iPhoneは満充電(100%)後も電流が流れている?

最終更新日 2021年02月12日

iPhoneは満充電(100%)後も電流が流れているのか

iPhoneの充電率が100%を超えたあとも電流は流れている? - いまさら聞けないiPhone | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013/09/01)
iPhoneの充電率が100%を超えたあとも電流は流れているかという質問ですが、答えは「Yes」です。
iPhoneは満充電(100%)後も電流が流れているようです。

充電器を取り外すことによって充電を止めないと過充電になると推測できますが、このことに関連する内容を同記事より引用します。
リチウムイオンバッテリーを搭載する電子機器の多くには、過充電防止回路が搭載されています。iPhoneにも搭載されているので、満充電(100%)到達後もケーブルを接続したまま放置しても、長時間放置しないかぎりバッテリーを劣化させる原因とはなりません。

(略)

iPhoneは満充電後、わずかに放電しその後充電というプロセスを繰り返すので、過充電になりにくくなっています。ただしゼロにはならないので、やはり接続したまま長時間放置することは禁物です。
iPhoneは過充電を防止する回路を搭載しているようですが、「長時間放置しないかぎり」や「過充電になりにくくなっています」や「長時間放置することは禁物」に注目すると、過充電を必ず防止するわけではないと読み取れます。

これでは安全上の問題がありますので、iPhoneを充電したまま長時間放置すると過充電になるとは考えにくいですが、絶対に過充電にならないと断言できませんので、iPhoneの充電が完了したら充電器を取り外しておくとよいです。

同記事ではiPhone 5を使って満充電(100%)後も電流が流れているのか検証した結果を掲載しています。

その結果によると、充電量が99%では0.2Aの電流が流れ(iPhone 5はスリープ状態)、iPhone 5の電源をオフにし30分経過後も0.2A前後の電流が流れていたそうです。


iPhoneとトリクル充電



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