iPhoneの寿命はどのくらい?

最終更新日 2021年01月21日

iPhoneの寿命はどのくらいなのか

iPhoneのバッテリーってどれくらいもつの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013/04/19)
ハードウェアとしてのiPhoneの寿命は、4Sや5などモデルによっても異なりますが、内蔵されているリチウムイオンバッテリーによる影響が大きいと考えられます。落として壊さないかぎり、アルミ製ボディや液晶パネルは何年ももつでしょうが、リチウムイオンバッテリーの充電回数には上限があるからです。
iPhoneの寿命は、リチウムイオンバッテリーの寿命で決まってくるようです。

同記事には、リチウムイオンバッテリーの寿命について、以下のとおり書かれています。
Appleによれば、正しく整備されたiPhoneの充電回数は400回。そのあたりから、容量いっぱいに充電しても、購入当初の状態の80%までしか充電できなくなります。
同記事のさらなる解説によると、容量100%分を充電したら1回と数えるそうです。

もし1日に容量60%分を消費し100%まで充電する、これを5日繰り返すと60%×5=300%分を充電したことになり充電回数が3回となります。

このような使い方を続けると約2年でリチウムイオンバッテリーが寿命を迎えます。

iPhoneのリチウムイオンバッテリーをユーザー自身が交換することは難しいので、Apple Store等に交換を依頼するか、別のスマートフォンへ買い替えることになります。

iPhoneの寿命は、1日当たりのバッテリー充電量が60%になるなら約2年になるようです。

以下は補足です。

リチウムイオンバッテリーの寿命は充電回数に限らず温度等の影響も受けますので、例えば1日当たりのバッテリー充電量が60%であっても寿命が約1年になる可能性もあります。


iPhoneの寿命



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