電波が弱い、圏外の場所だとバッテリーの減りが早い?

最終更新日 2019年10月11日

電波が弱い、圏外の場所だとバッテリーの減りが早いのか

トラブル診断 | au には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
通信エリアの端や、ビルの陰、トンネルが多い道路などで電波が不安定な場所や圏外・圏内を繰り返すような場所で長時間ご利用になると電池の持ちは悪くなります。
電波の特性 | 通信・エリア | NTTドコモ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ケータイ電話は、受ける電波の強さによって出力する電波の強さ(電力)を調整しています。
基地局から遠くなると送信する電力は大きくなるので電池の消耗が早くなります。

また、「圏外」表示のように電波がまったく届かない状態のときは、電波を繰り返し探す動作をします。
その場合は、より電池の消耗が早くなります。
電池の減りが早いです。改善方法はありますか? | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク には、「電池の減りが早いです。改善方法はありますか?」という質問に対する回答が、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
電池の容量低下を軽減する設定をする、バックライトを点灯させる動作を控える、電話機や電池パック、充電器の端子を清掃する、電波の届かない場所や弱い場所では電源をOFFにする、電池の減りの少ない状態での充電を繰り返さない、などをお試しください。
以上いろいろな記事を見てきましたが、電波が弱い場所や圏外の場所で携帯電話・スマートフォンを使うと、スマートフォンが電波を強くしたり電波を繰り返し探すことによって消費電力が大きくなりバッテリーの減りが早くなるようです。

そのような場所でスマートフォンを使う必要がなければ、電源をオフにしたり機内モードにしておけばバッテリーの減りを抑えられます。