夏の炎天下でスマートフォンを車内に放置は良くない?

最終更新日 2019年05月20日

夏の炎天下でスマートフォンを車内に放置は良くない理由とは

スマホは車内に要注意、ってどういうこと? - いまさら聞けないAndroidのなぜ | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。
真夏の炎天下に駐車したダッシュボード付近は80度近くになり、ダッシュボードから離れた中央部でも60度近くに達しますから、IC類より先にバッテリーが熱によるダメージを受けてしまいます。

バッテリーが長時間にわたり異常な高温に晒されると、急速に劣化が進みます。温度が15〜20度あたりでは劣化度合いが数パーセントのところが、40〜50度あたりでは数十パーセントに達することもあるほどです。
同記事によるとIC類は100度近い高温にも耐えられますがリチウムイオンバッテリーは0〜60度が適切な温度範囲であり、60度を超えなくても高温だとリチウムイオンバッテリーの劣化が急速に進むそうです。

夏にスマホを置いてはいけない車内の場所は? - いまさら聞けないAndroidのなぜ | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。
なお、ほとんどのスマートフォンに採用されているリチウムイオンバッテリーは、高温環境が苦手です。端末によって多少の差はあるものの、概ね10度から45度の範囲内で使うよう定められているため、夏期の車内はエアコンを停止した時点からほどなく使用に適さない環境になるといえます。
この記事からもスマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは高温に弱いため、スマートフォンを夏場の車内に放置しておくのは良くないとわかります。

スマホが熱い…炎天下で車内のスマホ放置は危険? 温度が一番高くなる場所と「スマホの熱中症」対策 - 毎日がちょっと楽しくなるWebマガジン!ソフトバンクニュース には、以下のとおり書かれています。
特に気をつけたいのは、スマホを車の中に放置することで起きる「スマホの熱中症」。車の中は太陽光によってダッシュボードやシートが温められ高温になりがちで、ひどい場合は動作不良や変形などの危険性が出てきます。
同記事によると、スマートフォン本体が高温になり、動作が遅くなる、リチウムイオンバッテリーの劣化が進む、フリーズしてしまう症状が出てくることもあるようです。