IE(Internet Explorer)は安全性が低い?

最終更新日 2019年10月11日

IE(Internet Explorer)は安全性が低いのか

【総論】ChromeはIEと何が違う? | 日経 xTECH(クロステック) には、ChromeとIEの違いについて掲載されています。(この記事の公開年月日は2014年11月17日)

IEの脆弱性について、以下のとおり書かれています。
 またIEには、ユーザー数の多さゆえに、脆弱性と呼ばれる弱点を狙われやすいというデメリットもある(図2)。悪意のあるユーザーによって、脆弱性を突いたコンピューターウイルスがすぐに作られるからだ。大きな問題点が見つかってから、対処する更新プログラムが配布されるまで時間がかかることもある。こういうときのために、普段からChromeのような別のブラウザーを併用して使えるようにしておくのはとても大切だ。
IEは悪意があるユーザーからの攻撃対象にやりやすく、脆弱性を狙われる危険性が高く、Chromeよりも安全性が低いようです。

もしChromeを利用するユーザーが多くなれば、Chromeも脆弱性を狙われる危険性が高くなると考えられます。

ChromeはIEと比べて脆弱性への対策がしっかりしており、脆弱性が問題になる可能性が低いのかどうか気になるところですが、同記事には脆弱性への対策について書かれておらず不明です。

マイクロソフト、企業にInternet Explorerの使用をやめるよう要請。「IEは技術的負債もたらす」 - Engadget 日本版 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年2月9日)
マイクロソフトが、旧式のウェブブラウザーInternet Explorer(IE)を使い続けるのは危険だとして、その使用をやめ、最新のブラウザーを使用するようもとめています。

(略)

業務用や産業向けのWebアプリケーションは高価で、長期間使わなければ元が取れないことは理解でき、IEで古いWebアプリケーションを使い続けるのは楽で便利かもしれないものの、最新のモダンブラウザーに移行するほうがセキュリティ的にも安全かつスマートで、長期的に見てもよりよい選択になるはずです。
Microsoft EdgeはIEの後継にあたる最新ウェブブラウザーですが、Microsoft Edgeと比べるとIEの安全性は低いようです。


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