リチウムイオンバッテリーの保存劣化

最終更新日 2025年08月26日

リチウムイオンバッテリーの保存劣化とは

基礎

リチウムイオンバッテリーの保存劣化とは、リチウムイオンバッテリーを満充電に近い状態で長時間保存することによって起こる劣化です。ホゾンレッカと読みます。

充電率関係なく長時間保存すると起きる劣化

リチウムイオンバッテリーが満充電に近い状態ではなくても、長時間保存すると劣化します。この劣化も保存劣化に含める場合があります。

充電率50%で保存劣化を抑える

リチウムイオンバッテリーは、充電率が高いほど劣化が早まります。つまり、満充電に近い状態ではなくても、充電率が高いと劣化が早まります。長時間保存する場合、充電率を50%程度にしておくと良いです。過放電を避けるため、充電率0%はもちろんですが、10%などの低い充電率にして長時間保存は良くありません。

高温の場所を避ける

リチウムイオンバッテリーの保存劣化を促進する要因に、温度が高い環境があります。直射日光が当たる場所や、暖房器具が近くにあるため温度が高くなる場所などで、長時間保存しないようにすると良いです。

出典

バッテリーはなぜ“へたる”のか?(2ページ目) | 日経クロステック(xTECH)(2015/03/05公開記事)
バッテリーはなぜ“へたる”のか?(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH)(2015/03/05公開記事)


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