SSDのプチフリーズ、CSSD Utility利用で解決?

最終更新日 2020年05月15日

SSDのプチフリーズ、CSSD Utilityの利用で解決するのか

メーカー製激安サーバーを普段使いのPCにする 1/2 | サンキュッパPC自作の神髄 | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。(この記事は2009年10月号の記事)
CFD販売の製品を選んだのは、60GBクラスの最安価ながら、先日無償公開されたキャッシュユーティリティ「CSSD Utility」の導入によって、プチフリが軽減できるためである。

(略)

SSD自体のコントローラはJMicron JMF602だが、ユーティリティの導入でプチフリはほぼ解決する
JMicron製コントローラーJMF602が採用されているSSDはプチフリーズの発生が問題になっていますが、CFDのSSDではCSSD Utilityを導入することでプチフリーズが軽減できほぼ解決するようです。

バッファロー/CFD販売のSSDプチフリ対策ソフトが正式公開 | 日経クロステック(xTECH) では、TurboSSDやCSSD Utilityを紹介しています。(この記事の公開年月日は2009/08/11)
 TurboSSD、CSSD Utilityとも、メインメモリーの一部をSSD専用のキャッシュ領域として確保し、SSDへの小容量データの書き込み処理時に、データを一時的に蓄積するもの。一定の時間が経過するか、キャッシュ内のデータ量が一定のしきい値を超えた段階で、キャッシュからSSDへまとめて書き出す。

 SSDには32M〜128MB程度のキャッシュを内蔵する製品と、キャッシュ非搭載の製品がある。キャッシュ非搭載の製品では、ある程度の期間SSDを使い込む、小容量の書き込み処理が頻発するなどの条件が重なると、書き込み処理が極端に遅くなる「プチフリーズ」と呼ばれる現象が起こることがある。TurboSSD、CSSD Utilityは、キャッシュ非搭載のSSDでも、こうしたプチフリーズ現象を軽減する狙いである。
CSSD Utilityはメインメモリーの一部をSSD用のキャッシュとして利用することで、SSDへのデータ書き込み負荷を抑えプチフリーズを軽減するようです。TurboSSDも同様にしてプチフリーズを軽減するようです。

CSSD Utilityでプチフリ対策: TEAR DROP CAFE には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009/09/12)
CFD製のJMICRON SSD CSSD-SM30NJがあったので
CSSD Utilityでプチフリ対策してみます。

かなりまともに動くようになりました。

これなら普通に使う分には気になりません。
プチフリーズの発生がなくなったわけではありませんが、CSSD Utilityによってプチフリーズが軽減したようです。

遠い月から返す歌 SSD導入体験 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009/11/25)
次に定番、CFDのプチフリ対策ソフト「CSSD Utility」をインスコしてみました。
プチフリの発生は無視できるまで減って体感速度は向上しました。ただ、IEで動画を再生するとキャッシュを書き込む度に再生が止まりますw 3秒再生、0.5秒停止、3秒再生の繰り返しになりました。
同記事の筆者がCSSD Utilityを利用してみたところ、プチフリーズが軽減したようですが、プチフリーズが発生する場合があったようです。


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