Thunderboltケーブルは消費電力が高い?

最終更新日 2020年09月04日

Thunderboltケーブルは消費電力が高いのか

ASCII.jp:Thunderbolt 2はケーブルは同じで転送量は2倍になる! (2/3) には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2013/09/02)
 さらには消費電力もすごい。IntersilのISL37231という、GN2033と同じ働きをするコントローラーの場合、消費電力は“わずか”500mW未満である。これがThunderboltケーブルの両方のコネクターに入るため、ケーブル1本で1W近い消費電力になるわけだ。
Thunderboltケーブルは、消費電力が高いようです。

「ISL37231」や「GN2033」は、Thunderboltケーブルの端子に実装されるコントローラーチップであり、Thunderboltケーブルに流れる信号を補正する役割があります。

このチップがないと信号が弱くなる影響でケーブルの最大長が数十cmくらいになってしまうので、Thunderboltケーブルに信号を補正するコントローラーチップが実装されます。

Thunderboltケーブルの消費電力が高いと言っても1W程度ですので、電気代の上昇を気にする必要はありませんが、消費電力が高いほど発熱量が大きくなりますので、発熱による問題が出ないか気になるところです。

発熱によりThunderboltケーブルが正常に動作しなかったり、発熱により寿命が短い問題が出てくる可能性があります。


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