USBハブのバスパワーとセルフパワーの違いとは?

最終更新日 2021年03月04日

USBハブのバスパワーとセルフパワーの違いとは何か

USBハブに接続している周辺機器が動作しない Q&A情報(文書番号:107204):シャープ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
●バスパワー
パソコンあるいはUSBハブから電源供給を受けて動作する周辺機器、USBハブです。
接続できる機器はマウスやテンキーなど消費電力の少ないUSB機器に限られます。
●セルフパワー
周辺機器、USBハブ自身が電源コンセントから電源の供給を受けます。
プリンタやスキャナのように消費電力の大きなUSB機器を接続することができます。
複雑怪奇なUSB規格、正しく理解しPC増強(4ページ目) | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/08/02)
USBハブには、パソコンのUSBポートからの給電のみで動く「バスパワー」に対応する製品と、別途ACアダプターを接続する「セルフパワー」に対応する製品がある。
以上いろいろな記事を見てきましたが、USBハブのバスパワーとはパソコン等のUSB端子からの電力供給で動作すること、セルフパワーとはACアダプターからの電力供給で動作することのようです。

USBハブに周辺機器を接続して使う場合、USBハブから周辺機器に供給される電力が不足し、周辺機器が正常に動作しないトラブルが発生することを避ける必要があります。

USBハブに消費電力が小さい周辺機器を接続して使うならバスパワーでもよく、消費電力が大きい周辺機器を接続して使うならセルフパワーがよいです。

実際に使う前に電力不足になるのか判断することは難しいです。

バスパワーでもセルフパワーでも使えるUSBハブの場合、電力が十分ならバスパワーで使い、電力が不足するならセルフパワーで使うことができます。


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