回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーは1回限り?

最終更新日 2019年10月11日

回復ドライブ作成の際に選択する「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」は1回限り利用可能なのか

Windowsタブレットの回復パーティションを削減してディスクの空き領域を増やす(Lenovo Miix 2 8編):Tech TIPS - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013年12月25日)
 回復ドライブの作成ウィザードの最初の画面に「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」というチェックボックスがあるので、これをオンにして次の画面へ進める。既に回復ドライブを作成しているとこのチェックボックスは選択できない。つまり、回復ドライブの作成は(基本的には)1回しかできない。回復ドライブのバックアップが必要なら、作成されたUSBメモリ(上のファイル群)をコピーすればよい(隠し属性の付いたファイルも全てコピーすること)。
回復ドライブの作成の際に「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」を選択すると、回復パーティションの内容が回復ドライブにコピーされますが、また回復ドライブを作成する際は選択できずコピーできないようです。

サポートについてよくあるお問い合わせ | パソコンショップドーム/DO-MU には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
・「回復ドライブの作成」ツールでDtoD領域を認識すると「回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします」にチェックが入ります。これが有効な場合は作成した回復ドライブのみでリカバリが可能です。

但し「回復パーティションのコピー」は1回限りという制限があります。中古商品の場合はユーザーが既にコピーしている場合やパーティション構成の問題によって「回復パーティションのコピー」は行えない可能性がありますので、システムイメージの作成を行っておくことをお勧めいたします。
同記事からも、「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」を利用する回復ドライブの作成は、1回限りであることがわかります。


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