サポート終了後もWindows XPを使い続けると危険?

最終更新日 2019年10月11日

サポート終了後もWindows XPを使い続けると危険な理由とは何か

なぜ Windows XP を使い続けてはいけないのか? 2013年の攻撃事例から考える | トレンドマイクロ セキュリティブログ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013年12月17日)
Windows XP に限らず、サポート終了する古いソフトウェアの最も大きなリスクは脆弱性です。その脆弱性攻撃リスクの要因としては、

1.セキュリティ更新プログラムの停止
2.古いソフトほど、そもそもソフトウェア的に脆弱性が発生しやすく攻撃しやすい構造になっている

の 2点があります。
同記事のさらなる解説によると、サポート終了後にWindows XPにて新たな脆弱性が確認されても、脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムは提供されませんので、脆弱性を利用するサイバー攻撃に対して防御できず対策の施しようがない状態となるそうです。

Windowsに限らずWindows上で動作するソフトウェアも、新しいバージョンほど脆弱性が発生しないように対策が進んでいるそうで、WindowsではWindows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8と後者に行くほど新しいですが、様々な脆弱性対策が追加されているそうです。

同じ脆弱性が発見されたとしても、新しいWindowsの方がサイバー攻撃を受けにくいそうです。


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