サポート終了後もWindows XPを使い続けると他人に迷惑?

最終更新日 2019年10月11日

サポート終了後もWindows XPを使い続けると他人に迷惑なのか

2014年4月の呼びかけ:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014年4月1日)
 パソコンがウイルスに感染すると、たとえ盗まれて困るようなデータがパソコンに保存されていなくても、第三者(他人や知り合い)に迷惑をかけてしまう恐れがあります。
 例えば、そのウイルスが遠隔操作させるタイプの場合、ウイルスに感染してしまうと、自分のパソコンを拠点として犯罪予告などを掲示板に書き込む行為に加担させられる恐れもあります。また攻撃とまでは言わないまでも、自分のパソコンから勝手に迷惑メールを送信されてしまい、迷惑行為に加担してしまうことになります。これらはいずれも犯罪としてみなされる場合があり、知らない間に犯罪に加担させられてしまうことになりかねません。また、インターネット接続業者がこのようなアクセスを検知した場合、被害拡大を防ぐため、接続を遮断する場合があり、攻撃元と判断されると一方的に通信を遮断される可能性があります。
サポートが終了していないWindowsを利用する場合でも、ウイルス感染により他人に迷惑をかけてしまう可能性がありますが、サポートが終了したWindows XPはウイルスに感染するリスクが高く、他人に迷惑をかけてしまう可能性も高まると考えられます。

自分は良くても、他人に迷惑をかけてしまうリスクを少しでも減らすためにサポートが終了したWindows XPを利用するのはやめる方が良いと考えられます。

インターネットを利用しないことにし、他のパソコン等と接続しないようにし、他のパソコン等とデータのやり取りをしないようにして完全に隔離してWindows XPを利用するなら、他人に迷惑をかけることはないと考えられます。

例えば、Windows XP搭載パソコンを完全に隔離し、DVDメディアからPCケームをインストールして遊ぶのに使うなら、他人に迷惑をかけることはありません。


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