昔は無線LANで2.4GHz帯を利用できなかった?

最終更新日 2020年05月23日

昔は無線LANで2.4GHz帯を利用できなかったのか

LifeStyle:無線LAN〜その栄光への道のり(後編) - IT media には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2001/09/06)
1998年に電波法の規定が改定されたのだ。これにより,それまで2470.75〜2497MHzまでの間で1チャンネルしか使えなかった無線LANに,新たに欧米で使用されていた2400〜24 83.5MHzが割り当てられ,使える周波数帯がほぼ2.4GHz帯全体へと一気に広がったのだ。
「iNTERNET magazine Reboot(著者:インプレス R&D、出版社:インプレス R&D、出版年:2017年)」 には、以下のとおり書かれています。
当時の日本では、2.4GHz帯の無線LANが使えなかったですから。IEEE 802.11が出てきたとき、日本で使えるのは1チャンネルだけ。無線LAN機器をもち込んで違法になるようではダメだということで、急いで当時の郵政省(現総務省)にルールを変えてもらい、14チャンネル使えるようになりました。
昔の日本では、無線LANで2.4GHz帯を利用できなかったようです。当時に電波法の改正が行われ、無線LANで2.4GHz帯を利用できるようになったようです。

厳密には1チャンネルのみ限定とし無線LANで2.4GHz帯を利用できましたが、これでは海外の無線LAN機器を使えず、日本国内向けの無線LAN機器を使うとしても1チャンネルのみではチャンネルの数が少なすぎです。


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