無線LANの5GHz帯はW52ならレーダーの影響を受けない?

最終更新日 2020年05月24日

無線LANの5GHz帯はW52ならレーダーの影響を受けないのか

【Wi-Fiルーター】5GHz帯のチャンネルが固定できない/固定しても別のチ... には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019/05/17)
5GHz帯の無線LANが使用する周波数帯域の一部(IEEE802.11a W53/56※補足参照)は、軍用レーダーや気象レーダー等が使用する周波数帯域と重複しています。
同記事では、規格W52、W53、W56、それぞれの周波数帯域やチャンネルを掲載しています。

レーダー波を検知すると通信は止まるのか? | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/07/05)
一見多くのチャネルがあるように思える5GHz帯だが、レーダーの影響を受けないのは「W52」(36〜48チャネル)だけだ(図2)。
Wi-Fiが切れた? それ、もしかして“航空レーダー“のせいかも - PHILE WEB には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/11/21)
いわゆる5GHz帯にはW52(5.2GHz帯、5150 - 5250MHz)とW53(5.3GHz帯、5250 - 5350MHz)、W56(5.6GHz帯、5470 - 5725MHz)の3種類があり、そのうちW53とW56はレーダー波の影響を受けるのです。
無線LANの5GHz帯は、規格W52ならレーダーの影響を受けないようです。

将来において、レーダーが利用する周波数の変更が発生したり、規格に追加が発生した場合、無線LANの5GHz帯でレーダーの影響を受けない規格も変わる可能性があります。


キャンペーン情報
富士通
・スプリングセール
クーポン利用で18〜24%OFF等の11大特典
(4月21日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(5月12日迄)

無線LANの5GHz帯とレーダー



デル株式会社