無線LANの5GHz帯はW56なら屋外でも利用できる?

最終更新日 2020年05月23日

無線LANの5GHz帯はW56なら屋外でも利用できるのか

IEEE802.11a 無線LAN - AtermStation には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
さらに、2007年1月の省令改正では、屋外で利用可能な11チャネル(W56)が追加になり、新5GHz帯のチャネル数は合計19チャネルに大幅に増加しました。
無線LAN|基礎知識 - アライドテレシス株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
2011年現在では、W52/W53/W56対応の無線LANアクセスポイント/クライアントが一般的です。また、5GHz帯の周波数は省令により、屋外での使用が禁止されていますが、W56チャネル帯のみ、例外として屋外での使用が可能です。
無線LAN入門 | 無線LAN構築ソリューション 日立ソリューションズ には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
IEEE802.11a/ac(5.2GHz、5.3GHz)の屋外での使用は電波法により禁じられていますが、2007年1月の省令改正では、屋外で利用可能な11チャンネル(W56)が追加になり、新5GHz帯のチャンネル数は合計19チャンネルに増加しました。
無線LANの5GHz帯は、屋外で利用することは電波法により禁止されていますが、例外があり規格W56なら屋外でも利用できるようです。

W56のチャンネル番号は、以下のとおりです。

100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,140

W56の周波数帯域は、以下のとおりです。

5.6GHz帯(5470-5725MHz)


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無線LANの5GHz帯と屋外



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