無線LANのアクセスポイントとは?

最終更新日 2019年10月11日

無線LANのアクセスポイントとは何か

アクセスポイント - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、無線 LAN のアクセスポイントについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年4月16日)
無線LANで、複数のクライアントをネットワークに接続するために電波を受ける装置。有線LANにおける「ハブ」の役割を果たす。
アクセスポイント - 意味/解説/説明/定義:セキュリティ用語集 : セキュリティ@nifty には、無線 LAN のアクセスポイントについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
無線LANアクセスポイントとは、無線LANクライアント(ノートパソコンやスマートフォンなどの端末)を、端末同士を相互に接続したり、ほかのネットワークに接続するための無線機器の一種です。アクセスポイントは「親機」「基地局」などとと呼ぶこともあります。
アクセスポイント 用語集 | KDDI株式会社 には、無線 LAN のアクセスポイントについて、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2014年3月5日)
また、最近では、無線LANで端末を接続するネットワーク機器のことを指すことも多い。無線LAN親機とも言われ、他のネットワークとの接続機能を備えている場合が多い。家庭内の無線LANをインターネットに接続するアクセスポイント機能付きのブロードバンドルーターなどがそれに当たる。
パソコンやスマートフォン等、無線 LAN を使える端末を無線 LAN クライアントと呼びます。

無線 LAN を使って無線 LAN クライアント同士を接続したり、無線 LAN クライアントから他のネットワーク、例えばインターネットに接続するなら、無線 LAN クライアントと電波をやり取りしてデータを送受信する機器が必要となりますが、このような機器をアクセスポイントと呼ぶようです。

無線 LAN クライアントは、アクセスポイントを経由することで他の無線 LAN クライアントに接続したり、他のネットワークに接続できるようです。


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