Wi-Fi(ワイファイ)とは?

最終更新日 2020年08月05日

Wi-Fi(ワイファイ)とは何か

Wi-Fi − @IT ネットワーク用語事典 には、Wi-Fiについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 無線LANベンダが参加する業界団体Wi-Fi Allianceが、無線LANの普及・推進に向けて名付けたブランド名。
英字|用語辞典|国民のための情報セキュリティサイト には、Wi-Fiについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
無線通信の国際標準通信規格で、IEEE 802.11シリーズ(IEEE802.11a / IEEE802.11b / IEEE802.11g / IEEE802.11n / IEEE802.11ac など)を利用した無線通信のこと。業界団体のWi-Fi Allianceが発行しており、相互接続性などに関する試験をパスした装置には、このロゴの表示が許可されています。
Wi-Fi:研究開発:日立 には、Wi-Fiについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
通信規格にIEEE 802.11シリーズを適用している無線LAN機器に関して、他社製品との相互接続性を保証するブランド名。
Wi-Fi BIGLOBE用語集:BIGLOBE会員サポート には、Wi-Fiについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
異なる機器同士のネットワークをワイヤレスでつなぐ、無線LAN。その無線LAN 機能を搭載する製品で、相互接続性(※)が認められたものに付与されるブランド名が「Wi-Fi」である。
以上いろいろな記事を見てきましたが、Wi-Fi(ワイファイ)とは無線LAN機器に付けられるブランド名であり、Wi-Fi付き製品同士であれば互換性があり正常に通信できることが保証されているようです。

各記事のさらなる解説も参考にすると、Wi-Fi Allianceと呼ぶ業界団体が互換性があるかどうか検証しており、検証に合格した無線LAN機器はパッケージ等にWi-Fi Certifiedと書かれたロゴを貼ることができるそうです。

このような業界的な仕組みがあるということは、仕様上に記載されている規格等から相互接続可能と判断できる無線LAN機器同士だが、何らかの原因で互換性がなく相互接続できない場合が出てくる問題があったのかもしれません。

あくまでも個人的な推測であり、事実としてあったかどうかは確認していません。このような問題を防ぐためにあらかじめ業界的な仕組みを作り上げた可能性もあります。

また、無線LANのことをWi-Fiと呼ぶことも多いそうです。

昔は互換性の検証に合格していない無線LAN機器があったと思われますが、今では合格している無線LAN機器しか出回っていないでしょうから、無線LANのことをWi-Fiと呼んでも問題ないと思います。

例えば互換性の検証に合格していない無線LANルーターがある場合、Wi-Fiルーターと呼んでしまうと互換性の検証に合格済みであると誤解を与えてしまう恐れがありますが、もう今では合格していない無線LANルーターは出回っていないと思われます。


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