無線LANバンドステアリング利用にIEEE802.11k,v対応が必要?

最終更新日 2020年05月22日

無線LANのバンドステアリングを利用するにはIEEE802.11k、IEEE802.11vに対応している必要があるのか

バンドステアリング機能を使う|Aterm WG2600HP2 ユーザーズマニュアル には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
本機能は、IEEE802.11k、IEEE802.11vに対応した子機でのみご利用になれます。
「本機能」とは、バンドステアリングのことです。

「デフォルト」だから遅くなる、 Wi-Fiルーターの最新設定術 | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/08/06)
 バンドステアリングを使うには、クライアントがWi-Fi通信環境の管理規格であるIEEE 802.11kやIEEE 802.11vに対応している必要がある。
同記事のさらなる解説によると、現在売られているパソコンやスマートフォンのほとんどが双方に対応しているそうで、よほど古い製品でなければバンドステアリングを利用できるそうです。

Wi-Fiルーター、「バンドステアリング」対応に替えればメリットたくさん! - PHILE WEB には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/02/06)
ただし、バンドステアリングを利用するには、パソコンやスマートフォンなどクライアント側が「IEEE802.11k」または「IEEE802.11v」に対応している必要があります。
以上いろいろな記事を見てきましたが、無線LANのバンドステアリングを利用するには、子機(クライアント)側がIEEE802.11k、IEEE802.11vに対応している必要があるようです。


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無線LANのバンドステアリング



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