チャンネルボンディング有効でも拡張チャンネル利用中だと無効?

最終更新日 2020年05月24日

チャンネルボンディング有効でも拡張チャンネル利用中だと無効になるのか

サポート|FAQ|AT-TQ5403 - アライドテレシス株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
2.4GHz帯では40MHz帯域幅を使用して通信を行う際、拡張チャンネル側帯域で他の通信が行われていることが確認された場合、自動的に20MHz帯を使用した通信へと切り替わります。本動作は、802.11n規格で定められた動作となります。
無線LANでチャンネルボンディングを利用すると設定しても、他の無線LAN機器が拡張チャンネルを利用している場合、チャンネルボンディングを利用しない状態での通信となるようです。

「2.4GHz帯では」と書かれていますので、5GHz帯では発生しない動作と考えられます。

「デフォルト」だから遅くなる、 Wi-Fiルーターの最新設定術(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/08/06)
 2.4GHz帯の通信速度を上げたいなら、オンに設定しよう。ただし、拡張したチャンネルを他のWi-Fiネットワークで使用していることを検知すると、チャンネルを束ねず通信する場合がある。
チャンネルボンディングを利用すると設定しても、拡張チャンネルが利用中だとチャンネルボンディングがオフの状態と同じように通信する場合があるようです。

2.4GHz帯に関する話と思われますので、5GHz帯におけるチャンネルボンディングには当てはまらないと考えられます。


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