モバイルWi-Fiルーターを使えば安全?

最終更新日 2019年10月11日

モバイルWi-Fiルーターを使えば安全なのか

「働き方改革」がサイバー犯罪者の標的に――セキュリティ専門家が指摘する脅威と対策:「社内ネットワークなら安全だ」は脆弱性の根源 - @IT には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年10月25日)
 公衆Wi-Fiを敬遠するのであれば、モバイルWi-Fi(Wi-Fiルーター)を用いる方法もある。しかし石森氏は、国内キャリアのある製品にバックドアの不具合が存在しており、マルウェアに感染して攻撃に悪用された可能性が報告されていることを指摘する。つまり、完全に安全な接続経路は存在しないということだ。
同記事のさらなる解説によると、公衆Wi-Fiの中には盗聴の危険性が高いところがあったり、公衆Wi-Fiに見えるようにした偽のアクセスポイントがあり、注意しなければならない点があるそうです。

公衆Wi-Fiを利用するよりは、モバイルWi-Fiルーターを使う方が安全のようですが、それでも絶対に安全というわけではないようです。

モバイルルーターはセキュリティ的に安心!?屋外でのWi-Fi利用時に気を付けるべきこと | マルウェア情報局 には、モバイルWi-Fiについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年11月20日)
モバイルルーター端末とWi-Fi経由でアクセスポイントに接続する方法。3つのインターネットへの接続では一番安全といえるだろう。
「3つのインターネットへの接続」とは、公衆Wi-Fi、野良Wi-Fi、モバイルWi-Fiのことです。

野良Wi-Fiと聞くと絶対に危険のようですが、同記事によると悪意のあるユーザーが提供しているとは限らず、提供側の管理不備で野良Wi-Fiとなってしまっている場合があるそうです。

例えば、フリーの公共Wi-Fiのように誰でも利用できるようにするつもりはなかったが、Wi-Fi機器の設定ミスでそうなってしまっているところは、危険ではない野良Wi-Fiに当てはまると考えられます。

同記事には、モバイルWi-Fiルーターを利用する際に注意が必要な点について、以下のとおり書かれています。
しかしあくまで、利用する端末のSSIDとパスワードは利用するユーザーしか知りえないというのが前提となる。
同記事のさらなる解説によると、推測されやすいパスワードが設定されていると、第三者に利用されるだけではなく悪用されてしまう恐れもあるそうです。

他人と共有してモバイルWi-Fiルーターを使った後にパスワードを変更する、複数の人数がモバイルWi-Fiルーターを共有する場合は定期的にパスワードを変更すると良いそうです。


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