無線LANルーターのファームウェア、常に最新版を利用すると良い?

最終更新日 2020年05月24日

無線LANルーターのファームウェア、常に最新版を利用すると良いのか

80%超のホームルータ、脆弱性が存在する危険な状態 | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018/10/10)
ルータのファームウェアは常に最新の状態を保つことが望ましいが、実際にはアップデートが行わず脆弱性が存在する状態のまま使われているという状況が伝えられている。
同記事のさらなる解説によると、脆弱性が発見されると脆弱性に対応するファームウェアの提供が行われることがあるそうです。

脆弱性を放置するとサイバー攻撃の被害に遭うリスクが高まりますので、無線LANルーターのファームウェアを常に最新の状態に保っておくと良いです。

「デフォルト」だから遅くなる、 Wi-Fiルーターの最新設定術(3ページ目) | 日経クロステック(xTECH) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/08/06)
 Wi-Fiルーターのファームウエアは、常に最新版を利用しよう。不具合があれば修正され、新たな機能が追加されることもある。
この記事に脆弱性という用語は出てきませんが、不具合によっては脆弱性の発生につながることがあります。特に不具合があった場合の修正が重要ですので、無線LANルーターのファームウェアは常に最新版を利用することを心がけると良いです。

Wi-Fi ルータを安全に使う上での注意 - JPCERT コーディネーションセンター には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019/12/18)
Wi-Fi ルータにおいても定期的に脆弱性が報告されており、Japan Vulnerability Notes(JVN) に情報が公開されています。 機能だけでなく、脆弱性への対応を行う意味でも、最新のファームウエアへ更新し使用することを推奨します。
この記事全体を読むと、脆弱性への対応が重要であるとわかります。

ルーター編 第3回:ファームウェアをアップデートしよう【テレワークNAS&ルーター】 - INTERNET Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2020/05/15)
 PCやスマートフォンなどと比べると、アップデートの頻度はさほど頻繁ではありませんが、ルーターもファームウェアが更新されます。最新版が提供されたら必ずアップデートして、外部から狙われる「隙」をなくしておきましょう。
同記事では、外部から狙われる「隙」がある場合におけるサイバー攻撃の例を掲載しており、無線LANルーターを乗っ取られ偽サイトに誘導されて情報を盗まれたり通信を盗聴される可能性があるそうです。


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