無線LANルーターを床に置かない方が良い?

最終更新日 2020年05月25日

無線LANルーターを床に置かない方が良いのか

やってはいけないWi-Fi(無線LAN)の設置方法とは?-ELECOM WEB SITE! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
Wi-Fiルーターを床に直置きして使っている方はいませんか?これは、電波を室内に行きわたらせるために不利な設置位置です。
なぜなら、Wi-Fi(無線LAN)の電波は四方八方に弧を描くように飛んでいるため、床に置いてしまうと全体に届きづらく、床の鉄筋や断熱材などに反射・吸収されて、電波が弱まってしまうから。Wi-Fiルーターは床から1m以上の高さに設置するのが望ましいです。
無線LANの電波を強くしたければ、これだけはやってはいけないNG集6選 | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015/04/20)
床の上に無線LANルータを置いている場合、シグナルが弱いと思っても無理はない。無線LANのシグナルには下方向、横方向に飛ぶという特性がある。床に置いていると、室内全体にシグナルが行き渡るのは難しい。無線LANルータは高い所に置いておくのが好ましく、「少なくとも地上1.5〜2メートルが望ましい」と記事はアドバイスしている。
「記事」とは、Small Business Trendsにて公開されている記事「Are These Mistakes Worsening Your WiFi Using Experience?」です。

自宅のWi-Fiルーターはどこに置くのが正解!? 最適な設置場所をプロが伝授 | PreBell には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017/03/16)
Wi-Fiルーターの床へのじか置きも避けましょう。電波が床面に反射し、電波の通りが悪くなったり、速度低下につながります。床や天井など壁面から離れた位置に置くと、電波が室内に広がりやすくなります。
Wi-Fiルーター置き場はどこが良い?最適な設置場所をタイプごとに紹介|TIME&SPACE by KDDI には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/08/23)
――Wi-Fi電波は意外とデリケートなんですね。では、Wi-Fiルーターの理想の設置場所を教えてください。

「ポイントは2つあります。ひとつは、Wi-Fiルーターを床から1〜2m程度の高さに設置すること。接続するWi-Fi端末がどこにあるか分からないので、基本的にWi-FiルーターはWi-Fiルーターを中心として360°、球体状に電波を飛ぶように設計されています。そのため、床に置いてしまうとその広がりを無駄にしてしまうことになってしまいます。
無線LANルーターを床に置くと、電波が広がりにくくなってしまう、電波が床に反射・吸収されて弱まってしまう、以上のデメリットがあるので、無線LANルーターは床ではなく1m程度の高さがある台等に設置すると良いようです。床に限らず天井や壁の近くに無線LANルーターを設置しない方が良いようです。


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