高性能パソコンばかりランクインのランキングに注意

最終更新日 2017年11月09日

性能を持て余すパソコンを選んでしまったら無駄な出費につながる

何らかの基準で商品に順位を付けてランキングにしたものが見られ、パソコンでもよくランキングが見られます。例えば、パソコン人気ランキング、パソコン売れ筋ランキング、パソコンおすすめランキング等が見られます。

各ランキングはパソコン選びの参考になり、ランキング上位のパソコンを選ぶのは悪くはありませんが、ランキング上位のパソコンが自分に合うとは限らないことに注意が必要です。

特に注意が必要なのが高性能パソコンばかりランクインしているランキングです。

まだまだパソコンの性能が低かった頃は、ランキングに高性能パソコンが入っていなくても高性能パソコンを推奨できましたが、パソコンの性能は技術進歩により随分と向上しましたので、高性能パソコンは多くの人にとって性能が高すぎて持て余します。

もちろん高性能パソコンが必要だと判断できれば高性能パソコンを選ぶ方が良いですが、よく検討せずに高性能パソコンを選んでしまっては無駄な出費につながります。

何となく高性能パソコンを選ぶ時代は終わっている

人気ランキングや売れ筋ランキングに高性能パソコンばかりランクインしていると、何となく自分も高性能パソコンを選ばねばという気持ちが出てくることがあります。

まだまだパソコンの性能が低かった頃なら、何となく高性能パソコンを選ぶのも悪くはなくむしろ選ぶ方が良いと言えましたが、パソコンの性能が格段に底上げされた今では何となく高性能パソコンを選ぶのは良くありません。

何のために高性能パソコンを使うのか、自分にとって高性能パソコンが必要なのかという問いに答えられるようによく考えてから、高性能パソコンを選ぶかどうか決めることが重要です。

何となく高性能パソコンを選んで買い使ってみて、結果的に高性能パソコンが必要ということがわかったら良いのですが、もし自分にとって高性能パソコンが不要ということがわかったら、もっと性能が低いパソコンを選んで良かったわけであり、基本的に性能が低くなれば価格も低くなりますので予算を抑えられたことになります。

自分にとって性能が低すぎるパソコンを選んでしまうよりはマシですが、高性能パソコンは価格が高く不要なのに選んでしまっては無駄な出費が大きくなります。

売りたい気持ちがランキングに反映されている可能性

誰かが作ったおすすめランキングに高性能パソコンがランクインしている場合、ユーザーのニーズ関係なしに売りたい気持ちがランキングに反映されていると思って見る方が良いです。

例えば、あるショップでは高性能パソコンの利益率が高いとすれば、そのショップが作ったおすすめランキングに高性能パソコンばかりがランクインしてもおかしくはなく、とにかく高性能パソコンを売りたい気持ちで作られたランキングである可能性が高いです。

それくらい疑って見る方がおすすめランキングに惑わされずに済みます。おすすめランキングは参考にならないわけではありませんが、結局は自分にとって高性能パソコンが必要なのかどうか判断する必要があります。


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