法人向けパソコンを大幅値引き販売してパソコン初心者をカモにする

最終更新日 2019年05月20日

なぜ法人向けパソコンの価格は高すぎるのか

各パソコンメーカーは、個人向けパソコンの他に法人向けパソコンも販売しています。

法人向けパソコンの価格を提示しているパソコンメーカーがありますが、法人向けパソコンの提示価格を見ると価格が高すぎるのが見られます。特に国内大手パソコンメーカーの法人向けパソコンに見られます。

同じくらいの性能を持つ個人向けパソコンなら、半額の半額くらいで買えそうなくらい法人向けパソコンの提示価格が高いことがあります。

パソコンに限らず様々な商品、サービスに見られることですが、値引き前提の価格設定が見られます。

また、法人向けパソコンを個人が買えるように販売しているショップが見られますが、法人向けパソコンの提示価格そのままで売られていることはまずなく、同じくらいの性能を持つ個人向けパソコンと同じくらいの価格です。

法人向けパソコンの提示価格がまるでぼったくりと言いたくなるくらい高くても、実際には適正価格で買うことができます。

個人がパソコンを買うなら基本的に個人向けパソコンを買うことになり、法人向けパソコンについて気にする必要はないのですが、以下のお話については頭の片隅に入れておくと良いです。

私が見た事例を基にしてシンプルなお話にするために多少アレンジしています。

・法人向けパソコンに限らず値引き前提の価格がある

大幅値引きされていた法人向けパソコンに釣られなかった事例とは

某オンラインショップを運営する業者は、パソコンメーカーの提示価格が20万円の法人向けパソコンを見つけました。

その法人向けパソコンと同じくらいの性能を持つ個人向けパソコンの適正価格は5万円であり、その法人向けパソコンを5万円で売っても利益が出るほどの仕入れ価格で仕入れることができました。

業者は、消費者の大きな注目を集めるために提示価格20万円を75%OFFして5万円で販売していることを宣伝文句にして商品を売ることを考えました。

70%OFFでも十分インパクトがありますので、提示価格20万円を70%OFFして6万円で販売していることを宣伝文句にして商品を売ることに決めました。

某オンラインショップは某オンラインショッピングモールに出店しており、商品を売り始めたところ狙い通り消費者から大きな注目を集め売れに売れ、某オンラインショッピングモールの売上げランキング上位に入りました。

パソコンを買おうとしていた某消費者は、そのランキングを見て70%OFFで6万円という大幅値引きに衝撃を受け商品を見に行きました。

某消費者は商品の写真や仕様を確認してみると本来は法人向けパソコンであることを知り、同じくらいの性能を持つ個人向けパソコンの方が安いことに気づき、70%OFFで6万円という大幅値引きされていた商品に釣られることなく買うことはありませんでした。

・様々なショップで価格を比較すれば、大幅値引きの価格に釣られないで済む


キャンペーン情報
富士通
・夏先取りセール
クーポン利用で18〜23%OFF等の10大特典
(6月26日迄)
学割キャンペーン icon
学生、教職員の方に特別割引クーポン等の学割特典
(キャンペーン実施中)
シークレットクーポン
特別割引率のクーポン
(7月10日迄)