パソコンが故障したら寿命?修理か買い替えの判断基準

最終更新日 2019年05月20日

パソコンがどのような故障をしたら寿命と判断すれば良いのか

パソコンが故障したら寿命を迎えたと判断することについて考えてみると、故障したら寿命という基準は曖昧で明確に決まっていません。パソコンが故障したら寿命だと判断せざるを得ない場合もありますが、どのような故障をしたのかによっては寿命と判断するのは早い場合があります。

パソコンに限らず家電製品や車等の工業製品は、故障したら寿命を迎えたと判断するとは限りません。まずは修理可能なのか検討し、修理可能であれば修理費用を見積もり許容範囲であれば、修理により故障がない状態にします。修理不可能であれば寿命と判断し買い替えることにします。修理可能であっても修理費用が高すぎる場合でも同様です。

新しいパソコンを買うと少なくとも1年間はメーカー保証が付きますので、1年以内に故障が起きたなら寿命と判断するのは早いです。メーカー保証が切れた後でも修理すればまだまだ使い続けられるなら、寿命と判断するのは早いです。

特に自分で簡単に低コストで修理できる故障であれば、寿命と判断するのは早いです。例えば、メインメモリーが故障したのであれば、メインメモリーの価格は安く自分で交換するのは簡単です。

ただし、一部のパソコンではマザーボードにメインメモリーが直接実装されており自分で交換するのは困難です。この場合は、パソコンメーカーや修理業者に修理を依頼することになります。

自分で修理するのは難しくパソコンメーカーや修理業者に依頼すれば安く修理してもらえる場合でも、寿命と判断するのは早いですが、修理料金が高すぎるなら話は別です。どれくらいの修理料金までなら寿命と判断しない方が良いのか基準を決めるのは難しいところです。

修理するのかしないのか判断の分かれ目となる修理費用の基準は人それぞれ違うでしょうが、少なくともパソコンの購入価格と同じくらいの修理料金がかかるのであれば、もう寿命を迎えたと判断する方が良いです。修理料金がパソコンの購入価格の半分くらいでも、修理する方が良いとは言い難いです。

自分で修理するか、修理をどこかに依頼し低コストで修理が完了するとしても、故障が続発しているなら寿命と判断する方が良いです。修理費用がかさみますし、また短期間で故障が発生する可能性が高ければ信頼性が低いパソコンとなってしまっており、使い続ける価値は低いです。

とにかく修理費用がかかっても故障が続発しても構わなくても、修理に必要な部品が手に入らなければ修理できず寿命を迎えたと判断するしかありません。

・修理費用がかかりすぎる故障が発生したら寿命と判断する
・故障が続発し始めたら寿命と判断する
・修理に必要な部品を入手できない故障が発生したら寿命と判断する


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