バッテリー駆動時間測定方法の一覧

最終更新日 2021年06月03日

JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 1.0)

一般社団法人の電子情報技術産業協会(JEITA)が2001年に策定した測定方法です。

ほとんどの日本国内パソコンメーカーやパソコンショップが採用しています。

実用上のバッテリー駆動時間の目安は、仕様上の半分程度です。

JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver. 2.0)

一般社団法人の電子情報技術産業協会(JEITA)が2014年に策定した測定方法です。

Ver. 1.0では実用上のバッテリー駆動時間と大きく違ってくる問題点があり、その問題点を改善した測定方法です。

2014年4月以降に販売されるノートパソコンやタブレットに、この測定方法によるバッテリー駆動時間が仕様に記載されます。

実用上のバッテリー駆動時間の目安は、仕様上の6割〜7割程度です。

MobileMark

MobileMarkは、非営利業界団体BAPCoが開発したベンチマークソフトウェアです。

MobileMarkには、バッテリー駆動時間を測定する機能があります。

海外パソコンメーカーが採用していることが多いです。

実用上のバッテリー駆動時間の目安は、仕様上の6割〜7割程度です。


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