Fire StrikeとTime SpyではCPU性能の影響に違いがある?

最終更新日 2019年10月11日

Fire Strike と Time Spy ではCPU性能の影響に違いがあるのか

3DMark の Fire Strike や Time Spy では、CPU の性能が総合スコアに影響しますが、Fire Strike と Time Spy では CPU 性能の影響に違いがあるようです。

【レビュー】6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年10月5日)
Time SpyではCPUのマルチスレッド性能が総合スコアに強く反映されており、

(略)
【特集】GPU×CPUで考える、あのゲームのセッティング - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年4月6日)
 この3DMarkではGPUパワーに加えCPUのマルチスレッド性能もスコアに加味されるが、Fire StrikeとTime Spyではスコアの出方が大きく違ってくる。まずDirectX 11ベースのFire Strikeでは、シングルスレッド性能の高いCore i7-8700Kが抜きん出ている。

 Ryzen 7 1800XはPhysics Testで8700Kを上回るものの、シングルスレッド性能が低いため高性能GPUのパワーを活かし切れない。だが、よりマルチスレッド寄りになったTime SpyではCore i7-8700Kを超えないまでも、かなり近くまでRyzen 7 1800Xが迫っている
総合力で一歩上をいく第2世代“無印”モデル、AMD「Ryzen 7 2700/5 2600」検証 - エルミタージュ秋葉原 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年8月3日)
このことから「Fire Strike」では、コア数よりもコアクロックの方がスコアへの影響が大きいことがわかる。
以上それぞれの記事では、様々な CPU や GPU を使い、3DMark の Fire Strike や Time Spy のベンチマーク結果を掲載しており、その結果から結論を出しています。

引用部分は結論の一部だけですが、Fire Strike では CPU のクロック周波数の高さ、言い換えるとシングルスレッド性能の高さの影響が大きく、Time Spy では CPU のコア数の多さ、言い換えるとマルチスレッド性能の高さの影響が大きいようです。


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