BluetoothはClassの数字が小さいほど消費電力が高い?

最終更新日 2019年10月11日

Bluetooth は Class の数字が小さいほど消費電力が高いのか

Bluetooth の Class には、Class1、Class2、Class3 があります。(2019年2月20日時点)

Class の数字が小さいほど最大通信距離が長く、Class1 は 100m、Class2 は 10m、Class3 は 1m です。

Bluetoothを使いこなすための4つのキーワード | スマホ・タブレット・パソコンで、Bluetoothのある生活。 には、以下のとおり書かれています。
BluetoothのClassは、通信距離を表します。距離が長いほどいいように思えますが、その分消費電力が上がりますので注意が必要です。マウスやヘッドセットなどはClass2がオススメです。
Bluetoothとは | エレコム株式会社 には、以下のとおり書かれています。
Classは通信距離を表します。Classの数字が小さいほど通信距離は長くなります。
一般に通信距離が伸びるとその分電力を消費します。用途に合わせたClassを選びましょう。
Bluetooth は、Class の数字が小さいほど消費電力が高いようですが、実際に通信を行う場合は Class の数字によって消費電力が決まってくるのか、それとも実際の通信距離によって消費電力が決まってくるのでしょうか。

Bluetooth 機器の仕様等を見ると、実際の通信距離によって消費電力が決まってくるようです。

例えば、 Bluetooth 2.1+EDR 対応ワイヤレスヘッドフォン - LBT-MPHS310Aシリーズ - ロジテック には、以下のとおり書かれています。
※通信を行うBluetooth機器との距離が長い場合は、それぞれの消費電力が増加する為、時間が短くなる場合があります。
例えば、Class3 であっても通信距離を 10m 以内にしておけば、消費電力は Class2 の場合と同じになると考えられます。


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