Enhanced 3DNow!とは?

最終更新日 2019年10月11日

Enhanced 3DNow! とは何か

Enhanced 3DNow! - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、Enhanced 3DNow! について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
米AMD社が開発した、浮動小数点演算を高速化する技術である3DNow!に対し、機能強化を行ったもの。整数演算機能を強化する命令やデータ転送を高速化する命令、ソフトウェアモデムや音声処理に関する命令が追加されている。
Insider's Computer Dictionary:エンハンスト3DNow! とは? - @IT には、Enhanced 3DNow! について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2001年6月22日)
 AMDが開発したマルチメディア処理高速化のための命令セット「3DNow!」を拡張したもの。Athlonプロセッサで初めて実装された。エンハンスト3DNow!には、3DNow!の命令セットに加えて、ソフトウェア・モデムやMP3、Dolby Digitalの処理など、従来はDSPで処理されることが多かった機能に向けた命令5つと、データのキャッシュやストリーミング機能を強化する19の命令が追加されている。この拡張により、Intel社のStreaming SIMD Extension(SSE)などとほぼ同等の機能を持つようになった。
第109回:2月14日〜2月18日 鈴木直美の「PC Watch先週のキーワード」 には、Enhanced 3DNow! について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
 AMDがAthlonプロセッサに搭載した、3DNow!の拡張ファンクション。

(略)

 '99年6月にリリースされたAthlonでは、オリジナルの3DNow!に加え、新たに24個のファンクションを用意。これをEnhanced 3DNow!と呼んでいる。追加された新しい命令は、MMXの拡張命令が12個。キャッシュ制御やデータ転送用のストリーミング命令が7個。サウンド処理やソフトウェアモデムなどに有効なDSP命令が5個となっている。
3DNow! とは、浮動小数点数型データの演算をまとめて1回の演算にして高速化する技術や拡張命令セットです。

3DNow! に対して機能強化が行われた技術や拡張命令セットを、Enhanced 3DNow! と呼ぶようです。


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