CPUのデコーダはx86命令をRISC命令に変換する?

最終更新日 2019年10月11日

CPU のデコーダは x86 命令を RISC 命令に変換するのか

CPU 内部にあるデコーダは、x86 命令を RISC 命令に変換すると聞くことがあります。

少し違う表現で x86 命令を RISC 風の命令に変換すると聞くこともあり、x86 命令から変換された命令は μOp(マイクロオプ)等と呼ばれていますので、RISC 命令と全く同じではないと考えられます。

ASCII.jp:インテルCPUはこうして進化した すべての基本は「P6」 (2/3)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年8月6日)
「CPU内部でRISC命令に変換」などと書かれることも多いが、これは元々のRISCの思想が内部命令に近いものだったからという話で、μOpが特にRISCを意識したわけではない。結果として「RISC命令に近いものになった」ということである。
CPU のデコーダによって x86命令 が変換された後の命令は、RISC の命令と同じではないですが似ているようです。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
初夏セール icon
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(6月3日迄)
DELL
・ちょっと早めに夏の準備を
最新モバイルPCが、オンラインクーポンで最大17%OFF
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
・キャッシュレス優待セール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(5月28日迄)
パソコン工房
・新旧大放出セール
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(6月9日迄)