AutoCADはOpenGLからDirectXに対応すると変わった?

最終更新日 2019年10月11日

AutoCAD は OpenGL から DirectX に対応すると変わったのか

APIs, GPUs, and drivers: CAD graphical conspiracy? - GrabCAD Blog には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2016年2月14日)
In 2010, Autodesk abandoned OpenGL and embraced DirectX. And now you know why AutoCAD works well with the consumer level cards.
2010年に Autodesk は OpenGL を捨て DirectX を取り入れたそうです。これにより、AutoCAD はコンシューマー向けグラフィックカードと共にうまく動作するようになったようです。

Quadro worth: How/where performance can be seen? | NotebookReview には、以下のとおり書かれています。(このコメントの投稿年月日は2016年7月5日)
Autocad is basically a processor hungry application. On the graphics side, it used to be openGL in the past but now it is almost entirely directx based.
AutoCAD は、以前は OpenGL ベースでしたが、現在はほぼ完全に DirectX ベースだそうです。


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