約1677万色ならフルカラー?

最終更新日 2019年10月24日

約1677万色ならフルカラーなのか

第4回 TN?VA?IPS?──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう | EIZO株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2005年10月7日)
 一方、最大色数が1619万色の製品は、RGB各色6ビット階調+FRC(Frame Rate Control)という仕組みで擬似的なフルカラーを表現する。FRCとは、異なる色の表示を高速に切り替えることで、目の錯覚を利用する技術だ(例えば、「白」と「赤」を交互に高速表示すると「ピンク」に見える)。中には、RGB各6ビット+FRCで、擬似的に1677万色を表現できる液晶パネルもある。
第4回 同じ色数でも画質が違うヒミツ――液晶ディスプレイの「最大表示色/LUT」に迫る | EIZO株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2009年2月18日)
 さらに昨今では、FRCを発展させた技術を搭載した製品が増えている。従来のFRCを超える多ビットの駆動により、多階調の疑似色を生み出し、その中から「液晶ディスプレイのフルカラー」である8ビット(256階調)ぶんの階調を取り出し、約1677万色を実現するという。
昔は一般的に約1619万色であれば疑似フルカラー、約1677万色であればフルカラーでしたが、今では約1677万色でもフルカラーであるとは限らず疑似フルカラーの場合が多いようです。


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