ディスプレイを最大輝度にして使うと目が疲れやすい?

最終更新日 2021年05月11日

ディスプレイを最大輝度にして使うと目が疲れやすいのか

ASCII.jp:ワンランク上のSXGA液晶選び (2/5) には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2002/08/10)
もっとも、Webブラウジングや文書作成など、一般的な用途では最高輝度はほとんど使わないことも知っておこう。画面を凝視し続ける場合は、輝度が高いと白が眩しくなり、かえって目が疲れやすくなる。
【保存版】ディスプレイの疲れ目対策"10選" | EIZO株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2014/03/05)
  ディスプレイ表示の輝度(明るさ)は、初期設定のまま使えばよいというわけではなく、設置場所の明るさに合わせて調整すると、目にかかる負担を大きく軽減できる。
以上いろいろな記事を見てきましたが、ディスプレイの輝度を最大輝度に設定して使うと、目にかかる負担が大きく目が疲れやすくなるようです。

用途によりますが、一般的な用途では最大輝度よりも小さい輝度に調整してディスプレイを使うと良いようです。

最大輝度を重要視してディスプレイを選ぶ必要はなさそうですが、用途によっては最大輝度が重要です。

個人的な経験上の話ですが、テレビ番組の視聴やDVD映画の鑑賞にディスプレイを使う際に、そのディスプレイでは最大輝度にしても暗く見え輝度が足りないと感じたことがあります。

これらの用途に使うためにディスプレイを選ぶ場合、最大輝度を重要視すると良いです。

主にテレビ番組の視聴向けに作られている液晶テレビであれば、十分な最大輝度がありますので参考にすると良いです。



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