DisplayPortケーブルのアクティブとパッシブの違いとは?

最終更新日 2020年10月27日

DisplayPortケーブルのアクティブとパッシブの違いとは何か

DisplayPort 製品認証に関するFAQ | 評価・認証試験ならGRLジャパン には、DisplayPortケーブルのアクティブとパッシブについて、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
Passive cable: ケーブルにICは内蔵されません
Active cable: ケーブルにリタイマー、及びリドライバICが内蔵されます。
「リタイマー」とは、伝送によって崩れた信号の波形を、元の波形に近づくように戻す処理をするものです。

「リドライバ」とは、長距離伝送でも信号が安定するように処理するものです。

「IC」とは、様々な電子部品を集めて基板上に作った電子回路です。ICがある基板をICチップと呼びます。

DisplayPortケーブルのアクティブには信号に対して処理を行うICチップがあり、パッシブにはICチップがないようです。

長いDisplayPortケーブルにアクティブの製品が見られますので、長距離でも伝送できるようにICチップを内蔵していると考えられます。


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DisplayPortケーブルのアクティブとパッシブ



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