カスタムICとは?

最終更新日 2019年10月11日

カスタムICとは何か

カスタムIC - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年4月16日)
利用者の要求に合わせて開発されたIC(集積回路)のこと。
デジタルIC 基礎の基礎:第8回 FPGAとカスタムLSI - EDN Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2012年5月25日)
カスタムICは、目的の機能を実現する回路(デジタル機器の開発者が設計した回路)を内蔵したICで、高速・低消費電力・低コスト(製造コストのみ)という優れた特徴があります。
用語解説 - JEITA JSIA Semiconductor Board には、カスタム IC について、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ユーザ(顧客)の仕様に合わせて作る特注のIC や LSI。
以上いろいろな記事を見てきましたが、顧客である開発者が特定用途向けに設計したとおりに製造された IC(集積回路)のことを、カスタム IC と呼ぶようです。

EDN Japan の記事によるとカスタム IC は低コスト(製造コストのみ)だそうですが、開発コストも含めると非常に高額だそうです。

あらかじめ特定の機能を内蔵した IC を標準 IC と呼ぶそうですが、標準 IC を組み合わせる方が開発コストとしては低くなる場合があるそうです。

JEITA JSIA Semiconductor Board の記事に出てくる「LSI」とは、IC の一種です。LSI は Large Scale Integration の略であり、一般的に IC の素子数が1000個以上だと LSI に当てはまります。


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