IC(集積回路)とは?

最終更新日 2019年10月11日

IC(集積回路)とは何か

集積回路 - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年4月16日)
トランジスタやダイオード、抵抗、コンデンサなどの電子部品を集積し、シリコンやガリウムひ素でできている半導体チップ上にまとめたもの。
集積回路(しゅうせきかいろ)の意味 - goo国語辞書 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
トランジスターやダイオード・抵抗・コンデンサーなどの多数の回路素子を、1個の基板に組み込んだ超小型の電子回路。IC(integrated circuit)。
以上いろいろな記事を見てきましたが、出てきた用語の一部を整理します。

電子回路や電気回路を作るために使うトランジスター等の部品を、素子と呼びます。他にも電子部品、回路素子等、様々な呼び方があります。

電子回路や電気回路は、基板と呼ぶ部品上に作りますが、1つの基板に多数の素子を集めて作った電子回路を IC(集積回路)と呼ぶようです。

IC(集積回路)を作るために使う基板は半導体であり、1つの基板を半導体チップと呼びます。IC(集積回路)チップと呼ぶこともあります。


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