ワイヤードロジックとは?

最終更新日 2019年10月11日

ワイヤードロジックとは何か

ワイヤードロジック - 意味・説明・解説 : ASCII.jpデジタル用語辞典 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2008年10月7日)
コンピューターの制御部と演算部で行われるすべての命令の実行を、電子回路だけで制御する方法のこと。配線論理とも呼ぶ。
コンピューターは、基本的に演算装置、制御装置、記憶装置、入力装置、出力装置に分けることができます。

制御部は制御装置、演算部は演算装置と同じと考えられますが、制御装置では各装置の制御、演算装置ではデータの演算を行います。

電子回路とは、トランジスター等の部品を使って作られた回路のことです。

制御装置や演算装置が行う処理は、命令を与えられて実行しますが、電子回路だけで制御し処理を実行することを、ワイヤードロジックと呼ぶようです。

ワイヤードロジック | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2000年1月10日)
 AND回路,OR回路,インバータ,フリップフロップなどの論理回路を組み合わせて所定の論理機能を構成したもの。ランダムロジックともいう。
論理回路とは、論理演算を行う電子回路のことです。AND 回路等は論理回路の種類であり、例えば AND 回路は論理積という論理演算を行います。論理積は論理機能の一種とも言えますが、論理積は基本的な論理機能です。

コンピューターが処理を行うためには、所定の論理機能を構成したものがある演算装置と制御装置が必要ですが、論理回路を組み合わせて作られた所定の論理機能を構成したものをワイヤードロジックと呼ぶようです。


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論理回路



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