144Hzで瞬間的に144fpsを下回ると体感できる?

最終更新日 2020年11月24日

リフレッシュレートが144Hzで瞬間的にフレームレートが144fpsを下回ると体感できるのか

ゲーム実況のプロに聞く ゲーミングディスプレイの選び方 (1/2) - ITmedia PC USER には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019/01/21)
―― 144Hzのリフレッシュレートで瞬間的に144fpsを下回ったとして、その影響は体感できるものでしょうか? 

ふり〜だ氏 リフレッシュレートにフレームレートが追い付かないことがあると、前のフレームがそのまま表示されますので実質半分のリフレッシュレートになってしまい、カクついた映像になります(スタッタリング)。瞬間的であっても競技で集中している場面でははっきり感じてしまいますね。

 私が特に気にするのが「リコイル」という動作です。フルオートで撃っていると銃口が跳ね上がるのですが、それを自分自身で下方向にコントロールすることによって本来上に向かってしまう弾道をできるだけ水平に抑えます。この操作をしているときにリフレッシュレートをフレームレートが下回ると、調子が狂うといいますか、やりにくいと感じますね。
「ふり〜だ氏」とは、「Team:GODSGARDEN」に所属するプロゲーマーです。

リフレッシュレートが144Hzで瞬間的にフレームレートが144fpsを下回ると体感できるようです。

競技となるゲームで集中している場面では、はっきりと体感できるようです。

競技となるゲームは、例えばFPS(First Person Shooter)や格闘があります。

リコイルと呼ぶ動作はFPS(First Person Shooter)にありますが、リコイル時に体感するとやりにくいようです。

ふり〜だ氏はプロゲーマーですので体感しやすく、体感してしまうと影響が大きい可能性がありますので、一般的に当てはまるとは断言できず、多くの人にとって特に問題ない可能性があります。

同記事のさらなる解説によると、ディスプレイ同期技術(NVIDIAのG-SYNC、AMDのFreeSync)を利用するとスタッタリングがほぼ発生しなくなりますが、リフレッシュレートの変動はありますので競技では影響があるそうです。

競技性が高いゲームではなければ、十分効果的だそうです。


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