メモリトレーニングとは?

最終更新日 2019年10月11日

メモリトレーニングとは何か

【福田昭のセミコン業界最前線】次世代ハイエンドDRAM「DDR4」の全貌 - PC Watch には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2013年3月4日)
ここでトレーニングとは、DRAM側でのデータ入出力のタイミングがバス内で一致するように、メモリコントローラ側でタイミングを調整する作業を指す。
同じ「DDR4」で何が違う? - センチュリーマイクロのDDR4 DIMMで検証する「B1ガーバー」の効果 (6) まとめと考察 | マイナビニュース には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2015年9月29日)
もともとDDR4の世代ではメモリを使う前にトレーニングというシーケンスが予定されている。本来の目的は実際の通信を開始する前に送受信のテストをメモリコントローラとメモリの間で行い、ここで最適となるタイミングなどの調整を行うというものだが、このときに波形補正に関する調整も行う。
同記事のさらなる解説によると、メモリコントローラとメモリの間でやり取りするデータ信号の波形は崩れるそうで、それを補正する回路や、崩れた波形を補正できるように波形の一部を強調して送信するような仕組みがあるそうです。

ASK - FAQ - Ryzenマザーボードで起動時に6回ビープ音が鳴ります。これは故障でしょうか? には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2017年4月7日)
メモリトレーニングはメモリコントローラ(CPUに内蔵)がDRAMに対してデータ入出力のタイミングを調整する動作のことであり、メモリトレーニングに失敗とは、そのメモリモジュールでは設定したクロックにて調整ができなかったことを意味します。
メモリコントローラは、DRAM とやり取りするデータの信号の入出力タイミングを調整するようであり、この作業をメモリトレーニングと呼ぶようです。

メモリトレーニングでは、データ信号の波形補正に関する調整も行うようです。


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