コミットチャージが物理メモリを超えるならメモリ容量不足?

最終更新日 2019年10月11日

コミットチャージ(KB)の合計が物理メモリ(KB)の合計を超えているならメインメモリー容量が不足しているのか

121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 003929 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2014年10月15日)

タスクマネージャー
タスクマネージャー

・「コミットチャージ」欄の「合計」
現在のメモリ使用量(KB単位)。
この値が「物理メモリ」欄の「合計」値を超えるかまたはそれに近いと、メモリは不足気味と言えます。
メモリが不足しているかどうかを判断する方法<Windows(R)2000/XP>: dynabook.comサポート情報 には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2005年3月4日)
目安として、コミットチャージの合計が物理メモリの合計を上回っているかどうかで判断できます。
◆コミットチャージの合計が物理メモリの合計を上回っていない場合
メモリの範囲内で動作しており、快適に動作しています。

◆コミットチャージの合計が物理メモリの合計を上回っている場合
余分なハードディスクへのアクセスが発生し、パフォーマンスが悪くなっています。
富士通Q&A - [Windows XP] パソコンの動作が遅くなりました。 - FMVサポート : 富士通パソコン には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2018年8月11日)
「コミットチャージ(KB)」の「最大値」の値が、「物理メモリ(KB)」の「合計」を超えている場合は、メモリが不足しています。
より快適にパソコンをお使いいただくために、メモリの増設をご検討ください。
タスクマネージャーを起動しパフォーマンスタブをクリックすると、CPU使用率等を確認できます。

そこで物理メモリ(KB)とコミットチャージ(KB)それぞれの合計を確認すると、メインメモリー容量が不足しているのかどうかわかるようです。

コミットチャージ(KB)の合計が物理メモリ(KB)の合計を超えているなら、メインメモリー容量が不足しているようです。

FMVサポート : 富士通パソコンの記事では合計ではなく最大値でしたが、最大値はWindows起動後からのメモリ使用量の最大値です。

コミットチャージ(KB)の最大値が物理メモリ(KB)の合計を超えているなら、メインメモリー容量不足とも言えます。

メインメモリー容量が不足するとパソコンの動作が遅くなる、パソコンの動作が不安定になる等のデメリットが生じますので、メインメモリーの使用量を抑えられないか検討するか、可能であればメインメモリーを交換か増設して容量を増やすと良いです。


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