メモリ使用率がどれくらいになったらメモリ不足?

最終更新日 2019年10月11日

メモリ使用率がどれくらいになったらメモリ不足なのか

ASCII.jp:アキバで恥をかかないための最新パーツ事情【メモリ/HDD編】 (2/4)|アキバで恥をかかないための最新パーツ事情 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2008年4月10日)
Windowsタスクマメージャで物理メモリの使用率をチェックしてみよう。写真のPCでは物理メモリ使用率が84%とハンパではない! 今すぐメモリーの増設を考えるべきだ
メモリ使用率がどれくらいの値ならメモリ不足なのか、その基準は異なりますが、同記事に書かれているような情報は他にも見られます。

とりあえずメモリ使用率が80%を超えたらメモリ不足としますが、なぜ80%なのか根拠が不明です。80%ではなく70%や90%という情報も見られますが、その根拠が明確に書かれている情報は見られません。

単なる経験則のように見えますが、単なる経験則で十分だとは思います。メモリ使用率を監視しながら70%〜90%くらいだとパソコンの動作が遅い等のトラブルが発生するなら、メモリ使用量を抑えたりメモリ容量を増やしてみると良いです。

メモリ増設でマルチタスク能力を強化する方法 | Crucial Japan には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不足)
コンピューターでたくさんの処理を行うほど、より多くのRAMが必要であるという結論に達します。自分のメモリ使用量と、ほかの作業にあてられるメモリ容量をざっと確認すると、非常に参考になります。システムや使用アプリにもよりますが、RAM使用率が70%前後に達するころから、(まだ顕在化していなくても)コンピューターには著しい速度低下、フリーズ、クラッシュのおそれがあります。メモリ容量が小さいほど、同じメモリ使用量が総メモリ容量に占める割合が大きくなるため、この閾値はRAM容量が小さいほど厳しくなります。このため、容量によって危険域の分布は異なります。
同記事のさらなる解説によると、搭載されているメインメモリー容量が2GBならRAM使用率が60%前後から危険域に入るとされており、搭載されているメインメモリー容量が8GBならRAM使用率が80%前後から危険域に入るとされています。

Crucial Japanは明確な根拠を持っていそうですが、同記事を見る限り単なる経験則のように見えます。


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