マザーボードのPOSTコードとは?

最終更新日 2019年10月11日

マザーボードの POST コードとは何か

PCが動かない 3/4 | PCトラブルバスターズ!!! | DOS/V POWER REPORT には、以下のとおり書かれています。
POSTは、電源投入直後にBIOSによって行なわれるハードウェアの診断テストで、BIOSはそのテスト内容をPOSTコードとして報告する。
マシンが起動しない!?慌てずPOSTコードを確認 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan には、以下のとおり書かれています。
 POST(Power On Self Test)とは、システムの起動時に各種デバイスの動作チェックをBIOSが行なう機能で、エラーがあった場合、「POSTコード」と呼ばれるデータを出力する。
マザーボードの BIOS は電源投入直後に様々なハードウェア診断テストを実行しますが、どのテストを行ったのか示す情報のことを POST(Power On Self Test)コードと呼ぶようです。

電源は入るが起動できない等、何らかのトラブル発生時に POST(Power On Self Test)コードを確認すれば、どのテストでトラブルが発生したのかわかりますので、トラブルの原因を特定する手がかりになるようです。


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