無線(ワイヤレス)マウスの2.4GHzと27MHzの違いとは?

最終更新日 2019年12月09日

無線(ワイヤレス)マウスの2.4GHzと27MHzの違いとは何か

【ワイヤレスマウス】どの型番を選べばよいですか? には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019年3月7日)
・電波到達距離の長さ
 エレコムのワイヤレスマウスには、約10mの電波到達距離を誇るマウスを用意しています。
 2.4Ghz帯のワイヤレスマウスはプライスアップになりますが、
 27MHz帯よりも電波の飛距離が長くなります。
2.4GHzは電波到達距離が長く、27MHzは電波到達距離が短いようです。

同記事にて紹介している別記事によると、2.4GHzと27MHzそれぞれの電波到達距離は以下のとおりです。
■無線2.4GHz接続タイプ
 電波到達距離: 非磁性体(木の机など)約10m、磁性体(スチール机など)約3m

■無線27MHz接続タイプ
 電波到達距離: 非磁性体(木の机など)約1.0m、磁性体(スチール机など)約0.2m
2/3 レーザー?ワイヤレス?マウス選びの最重要ポイント [PC周辺機器] All About には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2010年3月24日)
■低価格モデルに多い27MHz無線
最初に紹介するのが廉価モデルに多い27MHz帯の無線方式だ。27MHz帯は電波が微弱なため電波到達距離が短く、PCとマウスが近づいた環境での使用に適している。

■上位モデルに多い2.4GHz無線
上位モデルに多いのが2.4GHz帯の無線方式だ。27MHzよりはるかに高い周波数帯域を利用するため直進性が高く、モデルによっては10m程度まで離れても使用できる。27MHz帯に比べて電波の途切れによる操作不良が起こりづらいため、安定して利用できるのが魅力。

ただし2.4GHz帯は無線LANや電子レンジ、Bluetoothなどで利用している帯域のため、場合によってはこれらの機器と干渉してしまうこともあるので注意したい。
2.4GHzは27MHzと比べると電波到達距離が長く、電波の途切れによる操作不良が起こりにくいようですが、他の無線利用機器と干渉してしまうことがあるようです。

マウスの豆知識 | サンワサプライ株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
2.4GHz帯を利用したワイヤレスマウスは従来の27MHz帯を利用したものと比べ、本体との距離が長くても安定した動作を得られます。 一般的には、最大10m程度までの通信が可能です。
電波受信機とマウス本体の距離が離れすぎてしまうと操作できなくなったり、操作できても安定した操作ができなくなりますが、2.4GHzは27MHzと比べて安定した操作が可能な距離が長いようです。


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