無線(ワイヤレス)マウスのメリット、デメリットとは?

最終更新日 2019年12月11日

無線(ワイヤレス)マウスのメリット、デメリットとは何か

2/2 マウス選びの3つのポイント [PC周辺機器] All About には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2009年4月28日)
ワイヤレスタイプはそういった煩わしさから解放されるものの、電池が切れると使えなくなってしまうという大きなデメリットがある。また、オフィス用のスチール机ではワイヤレスの電波が遮断されてしまい、うまく操作できない場合もある。こういった場合はコード付きタイプを選ぶといいだろう。
「そういった煩わしさ」とは、有線マウスの場合ではコードが様々な場所に引っかかって操作しにくくなってしまうことです。

失敗しないマウス選び、注目点はボタンとホイール | 日経 xTECH(クロステック) には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年2月7日)
 無線タイプには、2.4GHz帯の独自方式の無線を使う製品と、Bluetoothを使う製品がある。独自方式の無線を使う製品は、付属する小型の受信機をPCのUSBポートに挿して使う。受信機とマウスがペアリングされた状態で出荷されるため、初期設定は不要だ。受信機は多くの場合、同梱(こん)したマウス専用となっている。ただしロジクールの「USB Unifying レシーバー」のように、複数の製品で受信機を共用できる例外もある。またキーボードとマウスがセットになった製品、あるいは一体化している製品は、受信機が1つにまとめられていることが多い。簡単に使える一方で、受信機を紛失すると完全に使えなくなる点は有線タイプに対するデメリットだと言える。
マウスの選び方 - エレコム株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
無線接続は、マウスと機器を電波で接続する方式です。
ケーブル(線)がないため、パソコンまわりがスッキリし、からまる心配がありません。
無線接続には「Bluetooth」と「無線2.4GHz」2つのタイプがあります。電力の供給は電池で行ないます。
マウスの豆知識 | サンワサプライ株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ワイヤレスマウスは、パソコン本体に受信機を接続してマウスを無線で接続するタイプです。
ケーブルがないので自由自在に動かせるのが最大の特長ですが、本体内に乾電池を搭載する必要があり、電池が切れた場合操作不能になってしまいます。
無線(ワイヤレス)マウスは、ケーブル(コード)がないので使いやすいメリットがあるようです。

無線(ワイヤレス)マウスは、乾電池を使うので電池が寿命を迎えると使えなくなってしまう、マウスに付属する受信機(レシーバー)が専用になっている場合は受信機(レシーバー)を紛失すると使えなくなってしまう、以上のデメリットがあるようです。

スチール机では使いにくいことがあるデメリットもありますが、利用電波が27MHzの無線(ワイヤレス)マウスだとデメリットが生じやすいです。利用電波が2.4GHzの無線(ワイヤレス)マウスではデメリットは生じにくく、Bluetoothを利用する無線(ワイヤレス)マウスでもデメリットが生じにくいです。


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