無線(ワイヤレス)マウスはスチール等、金属製机で使えない?

最終更新日 2019年12月10日

無線(ワイヤレス)マウスはスチール机に弱いのか

オフィスで使うマウスの選び方 [PC周辺機器] All About には、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2009年4月28日)
オフィスで使う場合の最大の注意点は、「ワイヤレスマウスはスチール机に弱い」ということだ。ワイヤレスマウスで利用する電波は金属に遮断されやすいため、操作がうまくPCに伝わらないということが起こってしまうことが多い。レシーバー部の置き場所を工夫すれば、スチール机でもうまく使える場合もあるが、オフィスで利用するならコード付きモデルを選ぶのが無難だ。
無線(ワイヤレス)マウスをスチール等の金属製の机で使うと、マウスの操作が安定しないトラブルが発生することがあるようです。

利用電波が27MHzだとトラブルが発生することがあるのか

Q&A(よくある質問):マウスの距離がでない、カーソルが飛ぶ | サンワサプライ株式会社 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2011年10月6日)
27MHzの電波を使っているため、無線電波を遮る環境 (主にスチール机、鉄製机) で使用している場合、
マウスが発する無線電波が正常にレシーバへ届かず、動作不良が生じることがあります。
スチールのデスクの上にぶ厚い本などを置くなどしていただければ解決できる場合があります。
無線(ワイヤレス)マウスの利用電波が27MHzの場合、金属製の机等で使うとトラブルが発生することがあるようです。

利用電波が27MHzだと電波到達距離は約0.2mなのか

【マウス】電波到達距離の長いマウスはどれですか? には、マウスの電波到達距離について、以下のとおり書かれています。(この記事の更新年月日は2019年2月28日)
■Bluetooth接続タイプ
 電波到達距離: 非磁性体(木の机など)約10m、磁性体(スチール机など)約3m 

■無線2.4GHz接続タイプ
 電波到達距離: 非磁性体(木の机など)約10m、磁性体(スチール机など)約3m

■無線27MHz接続タイプ
 電波到達距離: 非磁性体(木の机など)約1.0m、磁性体(スチール机など)約0.2m
無線(ワイヤレス)マウスの利用電波が2.4GHzの場合、スチール机等の金属製の机で使っても電波到達距離が約3mと長いので、トラブルが発生する可能性は低いようです。

無線(ワイヤレス)マウスの利用電波が27MHzの場合、電波到達距離が約0.2mと短いです。ノートパソコンであってもレシーバーを取り付ける位置によってはマウスとレシーバーとの距離が約0.2mよりも長くなると思います。

スチール机等の金属製の机で使う場合は、27MHzを利用する無線(ワイヤレス)マウスを選ばない方が良いようです。

木製の机等、金属製ではない机で使うとしても、電波到達距離は約1.0mです。デスクトップパソコンで使う場合、マウスとレシーバーとの距離が約1.0mよりも長くなる人もいると思います。

電波到達距離が短くても良いと断言できなければ、27MHzを利用する無線(ワイヤレス)マウスを選ばない方が良いようです。


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