拡張カードとは?

最終更新日 2019年10月11日

拡張カードとは何か

拡張カードとは、マザーボードにある拡張スロットに接続して使う PC パーツです。

パソコンにある機能はモデルによって異なることや、ユーザーが選びたいモデルに自分が必要とする機能がないことがあります。ユーザーが必要とする機能があるパソコンはないこともあります。

そのような場合に必要な機能を追加できる拡張カードを導入すれば、パソコンに機能を追加できます。ただし、パソコンに拡張スロットがある必要があり、基本的にタワー型等のサイズが大きいデスクトップパソコンに拡張スロットがあります。

拡張カードには様々な種類がありますが、代表的な拡張カードにビデオカードがあります。ビデオカードは、主にパソコンに高いグラフィックス性能を追加するために使われます。それだけではなく、映像を出力可能なインターフェースを増やすために使われることもあります。

インターフェースカード等と呼ばれる拡張カードもありますが、インターフェースカードを使えばパソコンに外部インターフェースを追加できます。例えば、パソコンに標準搭載されている USB の数では足りなければ、USB を追加できるインターフェースカードを使えばパソコンに USB を追加できます。

テレビチューナー・キャプチャーカード等と呼ばれる拡張カードもありますが、テレビチューナー・キャプチャーカードを使えばパソコンにテレビ番組の視聴や録画ができる機能をパソコンに追加できます。

・マザーボードの拡張スロットに接続して使う PC パーツであり、パソコンに機能を追加できる


キャンペーン情報
ドスパラ
・最大20%還元 冬のボーナスセール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月28日迄)
ツクモ
・ウィンターボーナスSALE!
お買い得品を多数ご用意
(12月1日迄)
・旧モデル・型落ち品セール
新品・未開封!型落ち品を大幅値下げで販売中!
(セール実施中)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)