ATX電源ユニットなのにサイズはATX規格外?

最終更新日 2019年10月11日

ATX 電源ユニットなのにサイズは ATX 規格外の製品があるのか

ASCII.jp:知ったかできるパーツ基礎知識【ケース/電源/クーラー編】 (4/6)|アキバで恥をかかないための最新パーツ事情2011 には、以下のとおり書かれています。
 ATX電源は、規格でその大きさが150×140×86mmと決められているが、最近では規格外の電源も増えている。
150mm は幅、140mm は奥行き、86mm は高さです。

同記事では、ATX 電源ユニットだがサイズは ATX 規格外に当てはまる製品、Thermaltake の「Toughpower 1200W」、ANTEC の「CP-850」を紹介しています。

Thermaltake の「Toughpower 1200W」のサイズは、160×200×86mm です。

この記事では ANTEC の「CP-850」のサイズを掲載していませんが、 ATXの呪縛から解放されたAntec CP-850 - エルミタージュ秋葉原 には、以下のとおり書かれています。
Antec「CP-850」の特徴は、なんといってもその外形寸法にある。通常のATX規格は奥行き140x 幅150x 高さ86mmとなるが、このモデルは奥行き201x 幅175x 高さ119mmで、実際にATXサイズの電源と比較してみると、そのスペック以上にひと回りどころかふた回りも大きく感じられる。
同記事のサイズの書き方に合わせて書くと、Thermaltake の「Toughpower 1200W」のサイズは、奥行き200x 幅160x 高さ86mm でしたが、ANTEC の「CP-850」はさらにサイズが大きいようです。

これだけサイズが大きい電源ユニットだと、搭載可能な PC ケースを見つけるのが大変そうです。

ASCII.jp:長〜く使える極上のPCケース2009【アンテック編】 (6/7)|長〜く使える極上のPCケース2009 によると、アンテックの「P183」は ANTEC の「CP-850」を搭載可能のようです。
 P183は、同社が開発した大型電源ユニット「CP-850」を搭載できる数少ないPCケースだ。


キャンペーン情報
マウスコンピューター
冬のボーナスセール icon
期間限定で大幅値引き!最大60,000円OFF!!(一部モデルのみ)
(11月20日迄)
DELL
・PRE-BLACK FRIDAYセール
Office付き秋の感謝モデルほか、デスクトップ製品がクーポンで最大18%Off
(キャンペーン実施中)
ドスパラ
・最大20%還元 冬のボーナスセール
特価パソコンをはじめ、お買得なパソコンパーツ、周辺機器を多数ご用意
(11月28日迄)
パソコン工房
・Windows 10乗り換え応援セール×総額3億円分早い者勝ち!
BTOパソコンやPCパーツ・周辺機器などがお得な価格
(11月26日迄)