電源ユニット各系統の許容誤差はどれくらい?

最終更新日 2019年10月11日

電源ユニット各系統の許容誤差はどれくらいなのか

80PLUSの違いは性能に出るのか?GAMDIASの650W電源3種類を比較してみた - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2018年7月25日)
80PLUS認証を正式に取得しているモデルなので、製品として一定以上の品質はあると思われるが、ATX電源の規格では+12Vラインの許容誤差は±5%とされているので、気になる部分ではある。
+12V以外の許容誤差については書かれておらず不明です。

最長12年保証、高耐久PC電源を生み出すためのオウルテックのこだわり - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は2019年3月30日)
ATX規格では電源の許容誤差がプラスマイナス5%とされていますが、Seasonicは誤差を1%から0.5%といったギリギリまでに調整しているといった特徴があります。
どの系統も許容誤差は±5%と読み取れます。電源ユニットによっては実際の許容誤差は規格上の許容誤差よりも小さいようです。

玄人志向 | BIOS設定画面やWindowsユーティリティで12V,5V,3.3V等の電圧を表示すると値が低く出る。 には、以下のとおり書かれています。(この記事の公開年月日は不明)
ATX電源の各出力電圧は±5%(-12Vのみ±10%)の誤差が許容されています。

ご参考:各出力電圧の正常誤差範囲(計測位置:出力コネクタ端子)

+3.3V:+3.14〜+3.47V

+5V:+4.75〜+5.25V

+12V:+11.4〜+12.6V

-12V:-10.8〜-13.2V

+5VSB:+4.75〜+5.25V
-12V系統のみ許容誤差は±10%であり、他の系統の許容誤差は±5%のようです。


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