電源ユニットのSFXとSFX-Lの違いとは?

最終更新日 2019年10月11日

電源ユニットの SFX と SFX-L の違いとは何か

SilverStoneが小型電源規格「SFX-L」をイベントでアピール - AKIBA PC Hotline! には、以下のとおり書かれています。
 SFX-Lでは奥行きを100mm→130mmに延長することで12cmファンに対応。同社では「静音性などにメリットがある」と説明している。
同記事によると、SFX のサイズは幅 125mm、奥行き 100mm であり、冷却性能や静音化のために冷却ファンのサイズを大きくしようとしても 12cm ファンを利用できず 8cmm ファン等を利用せざるを得ないそうです。

電源ユニットの SFX と SFX-L の違いについてわかる他の記事も見てみます。

12cmファンを内蔵した“SFX-L”電源がSilverStoneから! 500Wモデル「SST-SX500-LG」発売 - アキバ総研 には、SFX-L を採用した電源ユニット「SX500-LG」について、以下のとおり書かれています。
「SX500-LG」は、SFX電源の奥行を130mmへと拡張した小型電源。標準サイズでは難しい口径の大きい120mmファンを内蔵できるようにしたのが特徴だ。低回転時でも風量を確保しやすく、また動作音も静かであるため、静音性と冷却性を両立させることができる。
ASCII.jp:SFXの拡張規格「SFX-L」対応の準ファンレス電源が発売 には、以下のとおり書かれています。
 「SFX-L」は、従来のSFXよりも30mm奥行きを長くすることで、12cm角ファンを搭載可能とし、小型でも静音性に優れた電源ユニットを目指したもの。
これらの記事からも、SFX と SFX-L は奥行きが違い、SFX-L の方が奥行きが長いのでサイズが大きいファンを搭載でき、冷却と静音を強化できることがわかります。

・SFX-L は SFX よりも奥行きが 30mm 長く、12cm ファンを搭載でき冷却性能と静音性を向上させることができる


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