Windows 10トラブル発生時シャットダウンよりも再起動が良い?

最終更新日 2019年10月11日

Windows 10 トラブル発生時シャットダウンよりも再起動が良いのか

Windows 10の「シャットダウン」と「再起動」は異なる トラブル発生時は再起動を選ぶべき理由 - ITmedia PC USER にて紹介されていますが、Windows 10 にてトラブルが発生した場合、シャットダウンしてから電源オンではなく再起動を試す方が良いそうです。

これは、日本マイクロソフトのカスタマーサービス・サポート公式 twitter アカウントであるマイクロソフトサポートにて公表されました。 ITmedia PC USER の記事によると、シャットダウンではなく再起動が良い理由は以下のとおりです。
 理由としては、「シャットダウン」と「再起動」はWindows 10の終了時にPCへ保存されるデータが異なり、その後に起動するときの動作に違いが出るからだ。Windows 10では「高速スタートアップ」機能が初期設定で有効になっており、終了時に「シャットダウン」を選択すると高速スタートアップが有効のまま電源がオフになる。

 高速スタートアップとは、シャットダウン時にPCのシステム情報をファイルに保存することで、シャットダウン後に素早く起動するための機能だ。ただし、あらかじめ保存されたデータが起動時に読み込まれることで問題が起きる場合があるため、トラブルが発生した場合には高速スタートアップを利用しない「再起動」が推奨となる。
同記事によると、高速スタートアップ機能をオフにすることができるそうです。高速スタートアップ機能をオフにするなら、シャットダウンしてから電源オンと再起動は実質同じこととなります。

また、Shift キーを押しながらシャットダウンをクリックすると、一時的に高速スタートアップ機能をオフにしてシャットダウンできるそうです。

今後 Windows 10 の仕様変更があり、上記の内容は当てはまらなくなる可能性があります。(2018年12月1日時点)


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